能美あずさの『おうちでアロマ』沖縄ママの子育て応援ブログ

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沖縄の宜野湾市のおうちでアロマの講座を開催。子連れでも気軽に。繋がりを大切に。ママと子どものための習い事。

こもり助産院の「離乳食講座」レポ②「7ヵ月」ってどんな感じ?

 こんにちは、あずあずこと能美あずさです。

さて、少し日にちが開いてしまいましたが今日はこもり助産院の離乳食講座レポの続き行きたいと思います(^^)/

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こもり助産院の離乳食講座は座学と実習の二段構え♪

実は今日、離乳食講座の「実習」に行ってきたんです~♪イエーイ

講座を受けたことない人は実習って何?こないだ受けた講座は何なの?って感じだと思うので少し説明しますね♪

小森先生のとこの講座はまずは座学から。

【離乳食講座内容】

離乳食とは? 

母乳を飲むときと離乳食を食べるときのお口の動きの違い

食べるときに気を付けたい3つのチェックポイント 

各月6か月から12か月までの食べ方の課題

10倍裏ごし粥の作り方のヒントとスプーンの使い方などを学びます

ここでしっかりと学んだうえで、食事を持ち寄って小森先生からアドバイスを受けたりしながら実際に離乳食をあげる「実習」に参加します。

離乳食実習はスプーン食べ2回と手づかみ1回実習です。

卒業生のための離乳食実習はいつまで参加が望ましいですか?との質問をいただきました。

7か月の始まりの1回。

8か月の舌の動きが前後にこすりつけているときが2回目。

手づかみをしてほっぺに食べ物を持っていく9か月の時に3回目です。

もちろんそれ以降でも確認したいことがあれば何か月でもお越しいただけます。

月齢に関係なくお口の動きをしっかり観察しましょう。

今日はこの離乳食「実習」に次女ちゃんを連れていきました~‼

我が家の次女ちゃん、現在7ヵ月半なんですが数日前にやっと離乳食あげ始めたばっかりだったんです。

おそらく、世間一般的には遅いスタートだと思いますが私は今回のこのタイミングがベストだったな~と思いましたよ♪

そのあたりの判断が良かったかどうかは今日の実習で小森先生からもお墨付きをいただきました‼イエーイ

さあ、一般的には5,6か月からすでに始めている人が多い中で何故私は7ヵ月半になるまで離乳食をスタートするのを待ったんでしょうか!?

ちなみに、離乳食を始める目安に月齢はさほど重要じゃないと思います。

だって、同じ7ヵ月でも成長の遅い子、早い子。

子どもによってバラバラですよね♪

ちなみにうちの長女は劇的に成長が早いタイプでした。。。

 

なので、大切のは〇ヵ月から始める事ではなく、我が子の体の発達をきちんと見極めたうえでスタートすること(^^)

とはいえどこをどう見ればいいのか分からないのが普通ですよね?

だって、みんな子育てなんて初めてなんだから~!!

 離乳食を食べる時は正しい姿勢になれる「椅子」選びも重要

でね!私が今回「よし!もう離乳食始めよう!!」と判断したのはなぜかというと。。。

次女を膝に抱えて座らせたときに足の裏がしっかり床につくようになってきたからです♪

これはとても大切なことで、子どもに限ったことではないんですが大人でも足が床につかない状態では踏ん張れないですよね。

そしてぶらぶらしていたら集中もできません。

離乳食の最終的な目標はしっかりと「噛んで食べる」子にすることです‼

いくら沢山食べたってそれが丸呑みしていてはなんだかちょっと大丈夫かな~?ってなっちゃうもんね。。。←でも結構子どもってそうなっちゃうんだよね(-_-)

だから、地に足つけて食べさせるのが大切です。

もし我が子が「集中して食べない」って悩んでるママがいれば一度子どもの姿勢をチェックしてみて座らせる椅子を変えてみるのもいいですよ~♪

 

姿勢チェックのポイントはこの二点です‼

・足の裏全体がしっかりと床についている

・腰、膝、足首がすべて直角になっている

だから、バンボとか、机に引っ掛けて座る足のぶらぶらしているテーブルチェアは避けておいたほうがいいと思います(^^)/

我が家の長女が使っているのはこういうタイプの椅子です!!

www.toysrus.co.jp

 

 座るところも足を置くところも高さが調整できるタイプのやつ♪

確かトイザらスで買ったと思います!(^^)!

おかげさまでうちの長女は結構おりこうさんに座ったまんまで食べてくれます。

ガチマイなのも大きいと思うけど(笑)

(ちなみに、座った状態以外での食事はさせない、遊び始めたり集中しなくなったら食事は終了、外出先でも椅子や膝の上で座らせてから食べることは徹底してやりました。)

 

こんな感じで離乳食を進めていくうえで子どもの様子を自分んで観察できるようになるのがこの実習の目的なんですが、私は長女の時にも通っていたので今回は2年ぶりの実習です。

初めは、忘れてるかもな~とか思っていたけど生きてる!!

長女の時に勉強した知識が!!と思った実習でした。

さて、一人で達成感を感じていても仕方ないので私の知識のアウトプットも含めて前回のブログでは書ききれなかった講座の知識を書いていきたいと思いますね(^^)/

 5~6ヵ月の子どものお口の動き。綺麗に食べられているかな⁇

↓↓↓前回のブログはこんな感じでした↓↓↓

次は、もう少し具体的に。 月齢ごとにどのような発達の様子が見られるのか? 各月齢に応じた食べさせ方や食材の選び方 などについて聞いた内容を書こうと思うので待っててくださいね~♪

離乳食のスタートはいつから??こもり助産院の「離乳食講座」レポ① - 沖縄ママの育児を応援 【能美あずさの子育てブログ】

 えーっと、よだれは減ってから~うんちも変わる~っていうお話でしたね(^^)

そして、月齢ごとにどんな発達の様子が見られるか具体的にお話していきましょう♪

まずは、一般的に離乳食を始める人が多い「5~6ヵ月」。

子どもにもよりますがこの時期にやっと吸てつ反射が隠れ始めます。

 

吸啜反射

吸啜(きゅうてつ)とは、その字の通り「吸う」反射のことで、赤ちゃんは口に触れたものを無意識にくわえて吸いつこうとします。

これは、おっぱいから母乳を吸い出すために備わっている動きで、同じく哺乳瓶からミルクを吸うためにも必要なもの。赤ちゃんが自ら生きるための栄養を摂取するためにとても重要な反射です。

把握反射・吸啜反射とは?いつまで続くの?反応が弱いときは? - こそだてハック

 ちょっと想像してほしいんですけど、皆さん食べ物食べる時って舌の動き「上下」「前後」どちらに動かしますか?

「上下」ですよね♪

奥歯に運ぶ時は左右にも動かすと思います。

赤ちゃんっておっぱい飲む時、チューチュー吸うんじゃなくって舌を前後に動かしながらあごを使ってしごいて母乳を飲んでるんですよね。

「え?よく分かんない」って方はぜひ小指でもいいんで赤ちゃんに吸ってもらってください(笑)

月齢が高くなるとこの吸てつ反射による前後の舌の動きが上下に動かせるようになります。

そうなればきちんと舌で食べ物をナンナンしながらごっくん出来るようになるんですね~。

なので、「食べ物を押し出さずに綺麗に食べられているか」も見てみるといいかもしれません♪

ちなみにうちの次女ちゃんも殆ど汚れません(^^♪

最後に一回ぬぐえばいいくらいです。

大切なのはママのスプーンの使い方「置くだけ」でいいんです‼

でね、ここで大切になってくるのがお母さんのスプーンの使い方です‼

もう既に離乳食を始めているママ、上唇にスプーンをこするようにして口の中に食べ物を入れていませんか??

「え?それ以外どうやって食べさせたらいいの??」って感じですよね(笑)‼

どうすればいいのかと言うと。。。

スプーンを子どもの下唇に「置くだけ」!!

あとは子どもが自分で上唇を閉じてスプーンからすくうのを待つんです~。

母の仕事は「置くだけ」です(笑)

イメージは子どもの鼻の下が伸びて上唇ですくう感じですね、伝わるかな?

文章じゃ難しいよねw

でね、6ヵ月頃の子はまだ足の裏もぴったり床につかないし、なかなか上唇が閉じないんですねー。

だから離乳食のスタートは「7か月頃」なわけです!(^^)!

その「7か月頃」になると、上唇を閉じて自分でスプーンからすくえるようになって、吸てつ反射も消えているので舌を上下に動かして食材をナンナンして唾液と混ぜることが可能になるんです♪

イメージできるかな??

(ブログ書いてて思うけど、絶対離乳食講座に足を運んだほうが早いよね。。。(笑)

「7か月」の時期の離乳食に適した食材はこの2つ!!

そして、この時期に適している食材は2つ!!

なんだと思いますか??

ヒントは、舌だけでナンナン唾液と混ぜて滑らかにできる物。

正解は「ごはん」「かぼちゃ」です!!

7か月まではこの二つのみ。

(あ、もちろんこれ以外あげちゃいけないわけじゃないですよ♡)

なぜかというと、他のものはナンナンしても滑らかにならないから。

(母心としては、いろんなものをあげなくちゃいけないんじゃないか?って気持ちになりますよね。。。)

育児書などを見ると、結構初期からニンジンやほうれん草を細かく刻んであげるレシピも多いけど、この時期は栄養を摂取するのが目的じゃなくて今後しっかりと食べられるようになるための練習期間だってところを意識するといいかもしれません。

それに、ニンジンなどはまだきちんと消化できず結局うんちでそのまま出てきてしまうしね(^^)

※とはいえ状況は人それぞれですので母乳やミルクの状況次第で医師に早期から離乳食から栄養を摂取しないといけないなどと指導された場合などは別です♪

滑らかだけど「丸呑みしない」適度な水分量に調整しよう

で、この二つの食材を裏ごしして滑らかな状態にして子どもが丸呑みしない、ちゃんとナンナンして自分で唾液と混ぜてごっくん出来る水分量に調整したものを食べさせるんです♪

ちょうどいい硬さの物をあげると、ひとさじだけでもかなり長い間モグモグします!!

今日の実習ではうちの次女ちゃんは「かぼちゃ」ひとさじを1分くらいモグモグしてました(笑)

超長いよねw

母が思っているよりもずーっと難しいものを子どもは食べられるんですよね~。

これをなんでもシャバシャバ柔らかいものだとモグモグせずに飲んじゃいます。

丸呑みしているようだと柔らかすぎるのでどんどん難しくしていっちゃいましょう!(^^)!

本人が頑張らないと食べられない難易度の硬さを準備してあげるのが大切ですね!!

その子の可能性を生かすも殺すも母次第って感じです。

ではちょっとまとめてみましょう♪

 

「7か月」の時期の離乳食を食べさせるポイントまとめ

・食材は「おこめ」「かぼちゃ」を裏ごしして滑らかにしたもの

・足裏が床にちゃんとついているか?

・舌の動きは上下にナンナンしているか?

・スプーンは舌唇に「置くだけ」子どもが自分で上唇をおろしてすくって食べているか。(母が上唇にスプーンをこすりつけない。)

 

こんなかんじかな??

実習ではこういったポイントをみんなで見ながら我が子に離乳食をあげていきます。

私は長女の時にもお勉強したので、自分の知識が正しいか?

いい再確認の場になりました(^^♪

実習で気づいた事は?他の子の様子もチェックして観察力を養おう‼

皆で集まって実習するのってとってもメリットが沢山あるんですよ!!

・我が子以外の月齢の子どもの口の動きが見れる。

・他の人の食材をもらって我が子にも試せる。

・色んな子を見るので観察眼を養える。

 

普段はなかなか人の離乳食ってじっくり見ることないけど、人のあげ方を客観的に見れると我が子へもそれを生かすことができるしね♪

私が今回実習に参加して気づいたことを忘れないように書いておきたいと思います。

・つい食べさせるのに夢中になって、気づくと子どもをただ抱えるだけで足裏を床につけて腰、膝、足首直角っていう姿勢をとらせるのを忘れてしまってる。

・下唇に「置くだけ」が意外に難しそう。

←スプーンは短く持って子どもとの距離を一定に取れるように首やあごに手を固定する。

・子どもの「もういらないサイン」は意外に早い。←うちの次女は4口でおしまいでした。

でも時間は多分5分近くかかってるから一口がものすごく長くモグモグしてます。

・一口入れたらつい二口目をスプーンですくって構えたくなるけどグッと我慢して、口の動きをしっかり観察する。←ナンナンが終わるまでは想像以上に時間がかかる。時間がかかるくらいの固さのものを用意する。

・うらごしがゆよりもカボチャの方がごっくんするまで時間がかかる。←倍くらい長かった。

・子どもによって沢山食べる子全然食べない子それぞれ。←食べ過ぎる子はうんちの固さに注意する。

あげすぎるとうんちがつまるから、つまらない程度に量を減らして早めに切り上げて回数を増やして調節する。

 

こんな感じかな!!

ここから先、8ヵ月、9ヵ月と続いていくんだけどこれまで書いていくとブログも果てしなく長く。。。

時間も果てしなく長く。。。なってしまうので今日はここまで‼

また来月の実習に行くのが楽しみです~!(^^)!

これから小森先生の離乳食講座受ける人は多分実習であったりすることもあると思うのでよろしくお願いします~♪

受けるのと受けないのとではやり方に雲泥の差が産まれると思うし、後から後悔したくない~という方はぜひチェックしてみるといいかも。

もう始めちゃってるよ~って人も、中には1歳過ぎてる子もいるから安心していいと思うよ~(^^)/

何事も始めるのに遅すぎるなんてことは無いと思います♪

life2528.ti-da.net

では、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました~!!

 

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